足立区立郷土博物館 展示
- 当日申込
足立ゆかりの絵師、村越向栄の「八橋図屏風」(複製)、酒井抱一らの作品「筑波山に都鳥墨切蒔絵大盃」(複製)を展示。
■八橋図屏風(複製) 作者:村越向栄
『伊勢物語』第九段「東下り」にちなむ鮮やかな青の燕子花の群生と、その中をジグザグに渡る八橋は、尾形光琳、酒井抱一ら琳派の先達が金箔地の中に描いてきた画題だが、本作では銀箔地を背景としている。八橋に琳派特有のたらし込みの文様が表されている。千住の薬問屋若田家に伝来した作品。
■筑波山に都鳥墨切蒔絵大盃(複製) 作者:酒井抱一 他
酒井抱一が下絵を描き、抱一と親交のあった蒔絵師、原羊遊斎が蒔絵を施した大盃。朱漆で塗られた盃の見込に二つの峰をたたえる筑波山と、隅田川を象徴する都鳥が三羽川辺に遊ぶ姿を黒漆で描き、隅田川の情景を伝える。源長寺における二回目の酒合戦で使用した記録が残る。

- 日時
2026年8月19日(水)~9月12日(土) 9:00~18:00
9月13日(日)9:00~15:00- 場所
モール(ショーケース内)
- 対象
どなたでも(未就学児は保護者同伴)
- 料金
無料
- 申込
当日直接会場へ
- 協力
足立区立郷土博物館
- 注意事項
※発熱している方、体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。
※混雑した場合、内容・開催時間が変更になる場合もございます。
※写真撮影も可能です。

