日本の祭り 特別上映 長崎県「長崎くんち」
- 当日申込
「日本の祭り」をジャパンフェスタ開催期間に特別投影します。祭りの魅力を発信するドキュメンタリー映像をお楽しみください。

長崎県「長崎くんち」
390年前から続く、「長崎くんち」。7年に一度回ってくる当番の年に、各町に伝わる演し物を奉納しています。
2024年奉納された演し物のひとつ、西濵町の「龍船(じゃぶね)」。明治以前から続く奉納踊りは、長崎の貿易商・荒木宗太郎にベトナムの王妃が龍船に乗って嫁入りしたという言い伝えにもとづいています。
龍船の大きさは重さ3.8トン、高さ4m、全長11m、「長崎くんち」の演し物最大級といわれています。
大きな船を廻すのは、21人の根曳衆(ねびきしゅう)。3輪の船の特徴は舵手のハンドルとブレーキ。きれいに廻すため、廻すタイミングや所作にこだわり何度も稽古に励みました。
神様だけでなく、観客も楽しませる、豪快で勇壮な船廻しを披露します。
※写真はイメージです。
- 日時
2026年8月24日(月)
14:15~15:05(開場14:05)- 場所
まるちたいけんドーム
- 対象
どなたでも(未就学児は保護者同伴)
- 定員
170名 車いす2席
※桟敷席の使用は不可- 料金
無料
- 申込
当日整理券
※9:00より1階総合受付にて整理券配布(先着順/1人4枚まで)- 主催
ギャラクシティ指定管理者みらい創造堂
- 協力
ダイドーグループホールディングス株式会社
長崎放送(制作著作)- 注意事項
※投影が始まったら途中からは入れません。必ず、時間に間に合うようにお越しください。
※発熱のある方、体調が優れない方の入場はご遠慮ください。
※イベントは予告なく変更・中止になる場合があります。
※飲食や公演中の録音撮影はお断りいたします。
※公演中のおしゃべりや掛け声はお控えください。(声出しOKの場合はご案内いたします。)
※泣いているお子さまや、大きな音などが続いている場合にはスタッフがお声がけすることがあります。

