2F

2F まるちたいけんドーム

東京23区内最大級のプラネタリウムで、迫力満天の宇宙世界を体験できます。
その他、大型映像作品やコンサートなども楽しめます。

施設貸出・団体利用はこちら

ご利用案内

ギャラクシティ まるちたいけんドームは、新しい時代のデジタルプラネタリウムです。
地上から見る星空だけでなく、視点を宇宙空間に移し、ダイナミックで美しい宇宙そのものを楽しむことができます。
また、まるちたいけんドームは映像シアターの機能も備えています。迫力あるデジタル全天周映像はもとより、皆さまが作る映像を映すこともでき、コンサートや講演会も企画しています。子どもから大人まですべての年代の人が楽しめる多彩なラインナップを取り揃え、多くの方のご来場をお持ちしております。

まるちたいけんドームの空間の特徴は、なんと言っても、寝転がって星や映像を楽しむことができる桟敷席(さじきせき)です。一般的なプラネタリウムの観覧スペースは座席のみですが、まるちたいけんドームでは、かつて光学式投影機を配置していたドーム中央部を改修し、ドーム中央にカーペットを敷いた定員10名の桟敷席「ごろごろはらっぱ」をご用意しております。また、4~6名のグループで観覧する桟敷席は左右にも設置しております。ぜひ、全国の他館には例を見ない桟敷席で特別の星空をご観賞ください。
※まるちたいけんドームの定員は170名です。

観覧料

まるちたいけんドーム (プラネタリウム)
大人 小中高生
個人 500円 100円
団体(1人につき) 400円 80円
1日券 800円 160円
年間パスポート 1,500円 300円
  1. 未就学児は無料ですが、座席を使用する場合は100円となります。
  2. 身体障害者手帳及び愛の手帳をお持ちの方とその介助者1名は観覧無料です。又は70歳以上の方もご本人様のみ観覧無料となります。
    ※年齢確認できるものや各手帳のご提示願います。
  3. 足立区民は第2・3土曜日は無料となります。
    (足立区の小中学生に限り、5月5日(こどもの日)及び10月1日(都民の日、区民の日)も無料)
    ※住所の確認できるものをご提示願います。
  4. 団体とは、20人以上になります。
    ※年間パスポートのお申し込みには申込書のご記入が必要です。当日総合受付でご記入いただくか、事前にダウンロードおよびご記入の上お持ちください。

※桟敷席を含め座席は先着順となります。

申込書PDF

映像設備紹介

全天周デジタル映像システムによる
多目的超高精細デジタルドームシアターを実現

世界最高レベルの全天周超高精細映像を投影できる「SUPER MEDIAGLOBE-Ⅱ 7K」を導入

投影装置の性能

ドーム全天解像度7K(7,000ピクセル)(直径)相当を実現

まるちたいけんドームでは、ドーム周辺に配置された5台の4Kプロジェクター(フルハイビジョンの4倍以上の解像度4,096×2,400ピクセルを持つプロジェクター)により、ドーム全天解像度直径方向7,000ピクセル(7K)を実現。約830m²の広大なドームスクリーン全天周に表示画素数約3850万ピクセルの映像を投影します。

近年、各プラネタリウム館では、最新鋭のプロジェクターを使用して、ドーム全天周に直径方向の解像度4,000ピクセル(4K)の高精細映像を投影するシステムが主流となって来ています。当館では、さらにその上を行く解像度7,000ピクセル(7K)の"超高精細"映像を投影することができます。

投影イメージ図
フルHD,4K,7kの比較

また導入したプロジェクターは、解像度だけではなく、「漆黒の宇宙空間」を表現できるコントラスト比最大
1,000,000:1、明るさ最大30,000ルーメンという世界最高水準の映像投影能力を持ち、本物に近い星空を表現します。

ドーム壁面に投影機を配置することで、
お客様にとって快適な座席空間を提供

全てのプロジェクターは壁面に埋め込まれていますので、
ドーム中心部にも客席が配置でき、快適な観賞空間を提供します。

桟敷席

以前光学式投影機があった場所には、桟敷(さじき)席が!

星空エンジン機能

宇宙を三次元で移動することのできるリアルタイムシミュレーション体験

地球から見た星空を投影する基本的なプラネタリウム機能はもちろんのこと、最大12.4等級(118,000個)の恒星三次元位置データと、紀元前100万年~紀元後100万年の恒星自体の固有運動データを持っています。固有運動の映像表現により、北斗七星などの星座の形が時間と共に変わる様子を表現することができます。

4D2U( 4-Dimensional Digital University )プロジェクトの映像集

すばる望遠鏡やALMAなどの最新の観測装置から得られる最新映像や、スーパーコンピュータによるシミュレーションを可視化した映像

  • 宇宙のイメージ
    大規模構造の形成
  • 宇宙のイメージ
    渦巻銀河の形成
  • 宇宙のイメージ
    月の起源

これらを使用して、地球上から見た星空や天体の動きをわかりやすく表現できることに加えて、太陽系から137億光年先の宇宙の果てまで、宇宙空間を立体的にめぐるリアルタイムシミュレーションが可能です。

さらに、星空だけではなく、雲・雷・雪・オーロラ等の自然現象や日食などの天文現象を再現することができます。

科学教育および天文学の普及を推進

星・星座の動き、太陽の動き、月の形・太陽との位置関係など学習指導要領に基づき、星空エンジン機能や全天動画を駆使して、独自の映像資料を用いた科学教育が実施できます。学校の要望や生徒の反応を見ながらの、インタラクティブな番組進行が可能で、様々な科学分野、特に天体宇宙の仕組みへの興味や関心、探究心を高める場となります。

  • 宇宙のイメージ
  • 宇宙のイメージ
  • 宇宙のイメージ
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube