ホール紹介

「子どもから大人まで、様々な文化芸術に触れられる場所」を基本として、
文化芸術へのより一層の親しみと、新たな感動を皆さまにご提供していくホールです。

基本情報

<ホール>
客席数 902席
1階席 480席 2階席 422席

<舞台>
間口 16m 奥行 14m 高さ 8m

ホール

美しい柔らかな音色が響き渡るホール

西新井文化ホールは、床、壁、天井、座席など音響を重視した形状および素材を考え設計されています。内装素材に木材をふんだんに使用することで、歌声や楽器などの音色を美しく反響させ、ホール全体に響き渡らせることができます。また、ホールの形状も古典的に音楽特性の優れたシューボックス型を採用しています。そのため、様々な公演において高い音響効果を誇ります。

©宗像ユリックス

~白石光隆氏の語る西新井文化ホールの魅力と思い~

「とにかく響きがゴージャスで僕は好きなホールですね。
900人ちょっとというありそうでないキャパで、大ホールというには少しコンパクトで、小ホールというには大きく、今日のように吹奏楽と一緒だととても気持ちいいですね。
また、楽器が非常に大当たりのピアノで、是非多くの方々に弾いて頂きたいですね。ピアノは飾っておいても良くならないので、もっともっと皆さんに弾いて頂きたいですね。ピアノというものは買ってしまったら交換はできませんよね。はずれのピアノでも勿論音は出ますが、ここのピアノは本当に音がいいんです。是非多くの方々に聴きに来てほしいですね。
西新井文化ホールではひとりでやったことも、室内楽とか、歌とか管楽器とか弦楽器とも一緒にやったことがありますけどすごくまとまった音ですごくお客様に喜んでいただけたかなぁっていう思いがあります。」

白石光隆(ピアニスト)
https://www.proarte.jp/japanese/mitsutakashiraishi/
※2019年2月17日(日)足立吹奏楽団 結成40周年記念 第40回定期演奏会にてコメントをいただきました。

シチュエーションによって
使い分け出来る、多目的なホール

オーケストラやピアノのコンサートをはじめ、落語や狂言といった古典芸能など幅広いジャンルでの利用が可能な多目的ホールです。ステージには格納可能な反響版があり、用途によって使い分けることができます。

反響板あり
反響板なし

観客席

ゆったりとリラックスできる観客席

座席間にゆとりがあり、ゆったりと足を伸ばしながらリラックスして催し物をお楽しみいただけます。また、車椅子のお客様も安心してお楽しみいただけるスペースも常設しております。

座席
車椅子スペース

楽器

プロも愛用するピアノが使える

スタインウェイ&サンズ
1853年の創業以来、現代ピアノの礎を築いたスタインウェイ&サンズ社。
「可能な限り最高のピアノをつくる」という創業者の理念は今も脈々と受け継がれ、フラッグシップモデルであるD-274は世界主要ホールの9割以上で使用され、その圧倒的な響き、比類なき音色は幅広いジャンルの音楽家から支持され続けています。

スタインウェイ&サンズ

YAMAHA
ヤマハ コンサートグランドピアノ「CFⅢS」は、1991年の発売以来、世界各地のコンサートホールに導入されてきたほか、数々の著名な国際ピアノコンクールの公式ピアノにも採用され、国内外の一流ピアニストから高い評価を得てきたピアノです。色彩感あふれる音色と重厚感のある低音、遠鳴りする響きが特長です。

YAMAHA

ピアノ 2台

  • スタインウェイ&サンズ社製 モデルD
  • ヤマハ CF ⅢS
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