【開催中止】プレミアムデイズ ドーム映像作品体感イベント「HIRUKO上映会+トークショー」

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プラネタリウムは通常星を投影する場所ですが、近年は機材の進化もありそのドーム状のスクリーンを活用して星以外の映像も映すことが出来る様になっていて、普段ギャラクシティでも星に関連する上映として様々な映像が上映されるようになっています。

最近では、そういった星関連映像とは別に、ドーム状のスクリーンを活用して星や宇宙とは全く別の、通常の平面スクリーンでは作り得ない映像表現にチャレンジをしている『ドーム映像』と呼ばれる作品が増えてきています。
今回は、そんなドーム映像作品の中の一つ『HIRUKO』を上映し、ドーム空間の可能性を体感していただける場にしたいと思います。
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<ドーム映像作品 HIRUKOとは>
映像作家 飯田将茂(いいだ まさしげ)による独特な撮影手法により、ドーム空間の魅力を活用した平面スクリーンではありえない没入感と臨場感を生み出している映像作品です。
その独特な作風により海外でも評価されつつあり、日本国内でも上映を重ねている今後の展開が楽しみな作品の一つでもあります。
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HIRUKOは、映像における「身体(しんたい)」を追求し続ける飯田将茂が、舞踏家 最上和子(もがみ かずこ)とコラボして作られた作品で、そのコンセプトは日本神話の中でイザナギとイザナミの間に産まれ、葦船に乗せて流されてしまったヒルコ(水蛭子、蛭子神)という神様から着想を得ているそうです。

科学技術・医療、その他あらゆる分野が目覚ましい進化を繰り広げている中、我々の身体や命、祈りや神聖さなど、様々な物がどこかに置き去りにされてはいませんでしょうか?
暗闇の広がるドーム空間の中でそういったことに気付かせ、向き合わせてくれるかもしれない、そんな作品がHIRUKOです。
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◇時間◇

17:45 開場
18:00~ HIRUKO上映
18:50~ トークショー
20:30 終演


◇トーク内容◇
HIRUKOの監督である飯田将茂、主演 最上和子をゲストでお招きし、HIRUKOの専属MCを務める出津彩子とギャラクシティまるちたいけんドーム ディレクターの田部一志の2人で、ドーム映像やその作品作り等に関するお話しを掘り下げて行きます。

◇トーク出演◇
HIRUKO監督:飯田 将茂
HIRUKO主演:最上 和子
HIRUKO制作委員会:出津 彩子
ギャラクシティ:田部 一志

【制作】HIRUKO制作委員会/ギャラクシティ
【監督】飯田 将茂
【主演】最上 和子
【プロデュース】木口 郁瑠
【制作協力】出津 彩子(彩り企画)
【音楽】zmi
【和太鼓】井上 ヒラク
【録音・ミキシング】小川 智史
【仮面制作】小林 泰三(小林工房)
【衣装】田村 香織
【ステージング】金 敬雲
【広報デザイン】青木 かおる
【出演】古谷 孝裕、高橋 敏之、外村 祥一郎、大野 あんり、高橋 大輔、翠雅、坂本 博美、近藤 啓二、横道 千絵、ZERO、出津 彩子、他

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【主催】ギャラクシティ指定管理者みらい創造堂

投影期間

2020年2月24日(月・振休)
18:00~20:30(開場17:45)

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、お客様の健康・安全面を第一に考慮し、一部イベントの開催を中止することにいたしました。
皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

投影
スケジュール

※クリックするとPDFで表示されます。
★2月9日(日)~2月22日(土)★

まるち投影スケジュール0209_0222.jpg

定員

140名 車いす席2席
※桟敷席の使用不可

観覧料

小中高生100円
大人500円
※1日券、年間パスポート利用不可

チケット

事前申込制
※2月1日(土)より受付開始

注意事項

※中学生以下は保護者同伴
※16歳以上の方推奨

備考

<申込方法・注意事項>
電話(03-5242-8161)/1階図書受付カウンター
受付時間 9:00~20:00(休館日をのぞく)
※1回のお申込で1家族まで受け付けることができます(お友達のお申込はできません)。
※参加者が中学生以下の場合は保護者の方がお申し込みください。
※定員に達し次第受付を終了します。

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