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こども えんげき部 発表会「きらきらのこと」

こども えんげき部 発表会「きらきらのこと」
2018年3月24日 11時00分~13時20分
  • 対象者:未就学児 小学生 中学生 高校生 おとな 子育て中のパパ・ママ 親子・家族
  • 体験の種類:みる
半年にわたりギャラクシティで活動を続けてきた「こどもえんげき部」のメンバーと、演劇ユニット「バストリオ」のメンバーが自由につくった演劇作品「きらきらのこと」を上演します。 メンバー同士でどんな話を作って演じたら楽しいか、じっくり話し合い自由に繋ぎ合わせて作ってきたストーリーはなんとも奇想天外でユニーク
みんなの好きな物、 興味のある事がいっぱい詰まった楽しい演劇作品をお楽しみください。

※「こども えんげき部」は千住を拠点に活動を続ける演劇ユニット「バストリオ」と演出家・今野裕一郎氏によるワークショップです。

【日 時】3月24日(土)①11:00~、②13:00~ ※各回20分程度
【場 所】ものづくりガレージ
【対 象】どなたでも
【定 員】各回先着30名程度
【参加費】無料
【申 込】当日直接会場へ
【出 演】「こども えんげき部」メンバー+バストリオ
【講 師】今野裕一郎(劇作家・映画監督)、バストリオ(演劇ユニット)

【講師プロフィール】
バストリオ
今野裕一郎が劇作・演出を務める演劇ユニット。東京都を拠点に2010年から活動を開始。自然や都市のもつ感触、役者の身体から出てくる生理や質感を活かし、ドキュメンタリーとフィクションの境界のないフラットで豊かな作品をつくりあげる。主に動物や寓話性のあるもの、生と死をモチーフにした作品が多い。空気公団や杉本佳一、松本一哉、滝沢朋恵などの音楽家とコラボレーションを積極的に行っており、人と物、音や光が相互に関係を持って強く存在するパフォーマンスを行う独自のスタイルを確立。また空間を体感させるインスタレーションとしての側面を持ち、様々な断片をカットアップの技法を用いて独自の視点で繋ぎあわせることで、演劇における新しい演出方法や劇世界をつくりあげている。 ギャラクシティでは2013年より「こども えんげき部」の講師を担当している。

撮影:黒木麻衣(上・左『ヤングヤングマシーン』公演写真、真ん中『SELF AND OTHERS』公演写真、右『海ではない陸ではない』公演写真)


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