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国際科学映像祭 ドームフェスタ プレ上映イベント
2018年2月18日 13時00分~15時40分
  • イベント
  • 対象者:未就学児 小学生 中学生 高校生 おとな 子育て中のパパ・ママ 親子・家族
  • 体験の種類:しる・まなぶみる
©2017 NHK ©小松市/NED 配給 D&Dピクチャーズ

ドームスクリーンいっぱいに広がるトップクラスの科学映像作品。 視野を包み込むドーム映像の圧倒的な臨場感を、ぜひ体験してください!


【日 程】2月18日(日)

【上映作品】
「宇宙エレベーターの旅」 13:00~(約23分間)
「地球外生命を求めて」 14:00~(約32分間)
「HORIZON~宇宙の果てにあるもの」 15:00~(約40分間)

【場 所】まるちたいけんドーム(プラネタリウム)
【対 象】どなたでも
【定 員】各回170名
【料 金】小中高生100円、大人500円、未就学児無料(座席を使用する場合は100円)※料金は番組ごとにかかります。
【申 込】当日9:00より1階総合受付でチケットを販売(先着順)


 上映作品あらすじ 

「宇宙エレベーターの旅」
©2017 NHK ©小松市/NED 配給 D&Dピクチャーズ
ロケットのように膨大な燃料は必要なく、経済的な宇宙エレベーターは、将来の宇宙開発の切り札となる構想です。作品では、宇宙エレベーターの要となるケーブルやクライマーと呼ぶ本体の開発の様子を紹介。
誰もが手軽に宇宙旅行を楽しむ事ができる、そんな夢の世界をひと足早く体験してみましょう。

「地球外生命を求めて」
© 2016 December Media. ALL RIGHTS RESERVED.
この広大な宇宙の中で唯一地球にしか生命は存在しないのでしょうか?宇宙に隣人はいないのでしょうか?
本作では、この質問に向き合ったカール・セーガンの足跡を辿ります。案内役にカール・セーガン研究所所長リサ・カルテネガシー氏を迎え、生命の存在が期待される土星の衛星エンケラドゥスなど太陽系内の星々から系外惑星までを巡り、生命の起源を探ります。壮大な映像に乗せて地球外生命探査の旅が始まります。

「HORIZON~宇宙の果てにあるもの」
©ライブ ©五藤光学研究所
宇宙は膨張している…ハッブルの発見をもとに宇宙という空間が膨張しているという事実を見出したルメートル。しかしこの学説はまったく受け入れらなかった。しかし38年後、あらゆる方向から届く電波が発見される。それは宇宙背景放射と呼ばれ、宇宙がまだ小さかった頃の名残が138億年の時を経てここに届いているものだった。宇宙の果てを探る人々の想いが、今、実を結ぼうとしていた。