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上坂浩光監督作品「剣の山」上映&トークイベント
2018年2月3日 16時00分~20時30分
  • イベント
  • 対象者:未就学児 小学生 中学生 高校生 おとな 子育て中のパパ・ママ 親子・家族
  • 体験の種類:みるしる・まなぶ
©黒部市 ©ライブ

上坂浩光監督作品のフルドーム映画「剣の山」作品上映&トークイベント。
黒部・立山の自然を舞台としたオールロケでの実写撮影に挑んだ、新しい試みの作品です。


【日 時】2月3日(土)
「剣の山」上映 16:00~16:50
「剣の山」上映&トークイベント
17:30~20:30
※①と②は入替制

【場 所】まるちたいけんドーム(プラネタリウム)
【対 象】どなたでも
【料 金】無料
【出 演】上坂 浩光(監督)、山下 凌(広瀬 剣 役)、本郷 美波(小島 美星 役)、小野 孝弘(松村 篤司 役)  他

【申 込・定 員】
当日申込(150名) 9:00より1階総合受付で整理券を配布(先着順)
事前申込(100名) 1月20日(土)より受付開始(先着順)

【出演者プロフィール】
 上坂 浩光(監督)
1960年生まれ。イラストレーター、アニメーターなど手書きの映像制作を経歴の出発点とするが、CG黎明期のころから、独自に3Dソフトウェアーを開発し、CG映像制作を行ってきた。1997年有限会社ライブを設立。CM、ゲーム映像、大型映像、企業VPなど、その制作分野は多岐に渡る。少年時代からの夢であったドーム付天文台を2005年に那須に建設。リモート天文台を持つアマチュア天体写真家としても活躍。
2009年、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を全編CGで描いた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』は、プラネタリウムで上映され大ヒット。多くの人々に感銘を与えた。この作品は角川映画配給で劇場でも上映された。
その後、いくつものフルドーム映像作品を制作、プラネタリウムフルドーム映像製作の第一人者として認められ、現在にいたる。

《受賞歴》
• 公益財団法人日本科学技術振興財団 第52回科学技術映像祭 文部科学大臣賞受賞(2011年3月22日、HAYABUSA BACK TO THE EARTH帰還バージョン)[2]
• H23年度 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に指定(2011年7月5日、HAYABUSA BACK TO THE EARTH帰還バージョン)
•ハワイ イミロア国際フルドームフェスティバル 2010 Audience Choice Award(1位)受賞(2010年月10日19日、HAYABUSA BACK TO THE EARTH)
• 映文連(公益社団法人映像文化製作者連盟) 2011アワード・グランプリ受賞(2011年12月2日、HAYABUSA BACK TO THE EARTH帰還バージョン)
• 映文連(公益社団法人映像文化製作者連盟) 2013アワード・文部科学大臣賞受賞(2013年9月11日、Eternal Return -いのちを継ぐもの-)
• 「第4回国際科学映像祭〜ドームフェスタin Hitachi〜」人気投票1位(2013年9月26日、MUSICA 〜宇宙はなぜ美しい?)
• マカオ国際フルドームフェスティバル 2014 Best Producer Choice(2014年6月19日、MUSICA 〜宇宙はなぜ美しい?)
• 日本視聴覚教育協会 優秀映像教材選奨 優秀作品賞(理科)(2014年8月7日、Eternal Return -いのちを継ぐもの-)
• 映文連(公益社団法人映像文化製作者連盟) 2014アワード 最優秀作品賞(グランプリ)(2014年9月12日、すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam 世界最大の補正光学系開発)
• 映文連(公益社団法人映像文化製作者連盟) 2014アワード ソーシャル・コミュニケーション部門 部門優秀賞 (2014年9月12日、MUSICA 〜宇宙はなぜ美しい?)
• 映文連(公益社団法人映像文化製作者連盟) 2014アワード 優秀クリエイター賞(2014年9月12日)


<申込方法・注意事項>
電話(03-5242-8161)/1階図書受付カウンター(受付開始日は電話受付のみ)
受付時間 9:00~20:00(休館日をのぞく)
※1回のお申込で1家族まで受け付けることができます(お友達のお申込はできません)。
※参加者の保護者の方がお申し込みください。 ※定員に達し次第受付を終了します。