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ギャラクシティドームアートプログラム① パフォーマンス「AKIKO×RASMUS -流動する星座-」(約60分間)

ギャラクシティドームアートプログラム① パフォーマンスAKIKO×RASMUS -流動する星座-」(約60分間)
2017年6月3日 18時30分~19時30分
  • イベント
  • 対象者:未就学児 小学生 中学生 高校生 おとな 子育て中のパパ・ママ 親子・家族
  • 体験の種類:みる
プラネタリウム全天に反響する、流れゆく光と音の粒をゆっくりと眺めるライブパフォーマンス
画家、中山晃子によってライブで描き出される、刻々と変化する空模様と、ドイツから来日中の作曲家Rasmus Zschoch氏による音の海は、空間の中で大きくうねりながら、しかしときに寄り添って会話をするように、じっくりと時間をつくります。
夜空を眺めて新しい星座を見つけるような、光と音のひとときをお楽しみください。

【日 時】6月3日(土)18:30~19:30
【場 所】まるちたいけんドーム(プラネタリウム)
【対 象】どなたでも
【定 員】170名  
【料 金】無料
【申 込】当日整理券 ※9:00より1階総合受付で整理券を配布(先着順)
【出 演】中山晃子(画家)、Rasmus Zschoch(ラスムス チョーフ/作曲家) 

【プロフィール】
・AKIKO × RASMUS
2016年、KOUMARIA RESIDENCY (ギリシャ、スパルタ)にて結成。 日本出身の画家、中山晃子と、ドイツ出身の作曲家、Rasmus Zschoch によるアーティストユニット。 絵と音の相互作用を色濃く現すライブパフォーマンスを行っており、中山のライブペイントによる水の流動を、音が乱し形を変え、絵の色彩は独自のプログラミングソフトFuluid2wave (ayafuji作) によって色が音に変換され、Rasmusの音を変える。絵は音に、音は絵に、相互に影響し合う関係性を現す。絵を描きプロジェクターで投影するAlive Paintingの技法と、演奏によるライブといった形式だけではなく、インスタレーションでの可能性も模索しながら活動している。 

・中山晃子(画家)
2012  東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻領域  卒業
2014  東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程修了
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描くアーティスト。
主な活動である "Alive Painting”では様々な性質を持つ液体を扱い、要素の流れがもたらす美的な快楽と、見る者に様々な景色や生命を想起させる。
材料の化学的性質に加え、風、重力、振動などの外的要因によって予期せぬ反応が現れてくるので、二度と再現不能の景色がゆるやかに出現 / 消失し、その経験そのものを鑑賞者と共有する。
近年では、自ら音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスと、その排水を紙に定着させる二対の制作を精力的に行う。
パフォーマンス、写真、映像、と扱うメディアは多岐に渡るが、一貫して絵画の文脈に基づき、多種多様な原因と結果、混ざり合う境界の生き生きとした姿を描 く。TEDxHanedaでのプレゼンテーション、Audiovisual Media festival 2015 (台湾)、MultipleTap EURO tour等、国内外問わず描いている。

・Rasmus Zschoch (ラスムス チョーフ/作曲家)
ドイツ出身の作曲家。ギターやピアノ、コンタクトマイクにはじまり、おもちゃや自作楽器などを用いた演奏に、デジタル処理とエフェクトを施しつつ、クラシックを踏襲したメロディーやハーモニー、また瞬時かつ偶発的なノイズをも利用して音を作り上げる。
近年では作曲や即興演奏によって、自然界で音がどのようにして生まれるのか、人がどのように音を音楽に変えるのかを研究し、世界各国のアーティストとの共演や、アーティストインレジデンスに参加するなど、多面的なアプローチを通して音と音楽の本質を見つけようと試みている。
www.rasmuszschoch.com


6月3日(土)15:00~16:30 ワークショップ「空に絵を描く、ささやかな音を聴く」開催!