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デジタルメディア事業のサポートボランティア募集! 【大人対象】

デジタルメディア事業のサポートボランティア募集! 【大人対象】
2017年1月10日~2017年2月28日
  • 対象者:おとな 子育て中のパパ・ママ
  • 体験の種類:つくるしる・まなぶみる
昨年よりギャラクシティで本格的にスタートした小中学生対象の「tecpot―まなべて、つくれるメディア工房」など子ども達に向けたデジタルメディアを利用した様々な事業の運営サポートボランティアを募集します。
プログラムに参加した子ども達に機材やソフトの使い方を指導したり、デジタルメディアを用いた創作活動の手助けをする活動を行っていきます。
 


【募集人数/報酬】15名程度/無報酬 
【活動プログラム/活動日時/活動場所】
「tecpot~まなべて、つくれるメディア工房」(小中学生対象):毎週水曜日の午後(長期休み期間を除く)、毎月1回土曜日午後
「めざせ!ちびっこプログラマー!~はじめてのプログラミング体験」(5歳~小学生対象):基本毎月第二金曜日午後
「きみもゲームクリエイター!」(小学生対象):土日祝日午後を中心に開催
・ 他、 該当事業の開催日(主に土日祝日の日中に開催)
・ ギャラクシティで(出張講座の際は区内他施設で活動の場合あり)
【任期】
・2017年4月より1年間(更新有り)
【応募条件】
・18歳以上の方(高校生は不可/大学生・大学院生・専門学校生・高等専門学校生は可)
・子どもの教育や子どもの創作活動に興味のある方
・デジタルメディアに興味のある方(専門知識や経験は不要)
・子どもや周りの人と共に学び、活動する意欲のある方
・活動予定日に月2回程度参加できる方
・事前研修に全回参加可能な方。
・メールでの連絡が可能な方。ご自身のPCがインターネットに接続可能な方。
【応募方法】
下記リンクより応募用紙をダウンロードの上、必要事項を記入してギャラクシティ「デジタル事業ボランティア」係までメールか郵送で送付。
 
※2017年2月28日(火)必着
 
※書類選考の上、事前研修会を経て決定。
選考結果はEメールか郵送にて通知します。
応募用紙 →
 

【主催・問い合わせ・申し込み先】

ギャラクシティ「デジタル事業ボランティア」係 
住所:〒123-0842 東京都足立区栗原1-3-1

Eメール: digitalmedia_volunteer★galaxcity.jp ※★マークを@に変えてお送りください。
TEL: 03-5242-8161(9:00-20:00/休館日除く)



 事前研修会・説明会 

【日時】①3月9日(木) ②3月16日(木) ③3月23日(木) ④3月30日(木)各日とも19:00~21:00
「tecpot」などの事業で使用するソフトや機材についてや、子ども達を取り巻くメディア環境やその関係について学ぶことができます。
【講師】会田大也ミュージアムエデュケーター/東京大学GCL育成プログラム特任助教)

  会田大也ミュージアムエデュケーター/東京大学GCL育成プログラム特任助教)
山口情報芸術センター[YCAM]にて、開館当初より教育普及担当としてオリジナル・ワークショップの開発や、教育普及プログラムのプロデュースを行う(2003-2013)。担当ワークショップは第6回キッズデザイン賞大賞を受賞。担当企画展示「コロガルパビリオン」は第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。2014より東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー[GCL]育成プログラム特任助教。

このボランティアを通じて得られるもの

① 子ども達の創作や学び、成長の場に立会いながら、それらを実際に支援することができる。
② 現在の子ども達を取り巻くデジタルメディアの環境、その中で子ども達がどのようにそれらと接し、その技能を発達させていくのかを、専門講師による研修や、実際の子ども達との活動を通して理解を深めることができる。

③ 様々なメディアテクノロジーを実際に用いながら活動することにより、自身のメディアスキルやメディアリテラシーを高めていくことができる。


サポートプログラム例①

「tecpot―まなべて、つくれるメディア工房」
毎週水曜日の午後(長期休み期間を除く)、毎月1回土曜日午後
プログラミング、音楽制作、映像制作、デザイン、3Dデザインなど、メディアテクノロジーを用いた多様な創作活動に子ども達が触れ、体験し、学べる時間が「tecpot」です。パソコンやカメラなど常設機材を利用しながら子ども達は自由に表現・発信できるスキルを身につけていくことができます。「tecpot」で使用されるソフトウェアはいずれも無料で入手できるものばかりなので、パソコンとインターネットが使用できる環境があれば、自宅をはじめ様々な場所でも子ども達が制作を継続できるということも特徴です。メディアや社会の関係性に注目し、オリジナル・ワークショップを開発・実施してきた山口情報芸術センター〔YCAM〕の協力を得て実施いたします。
  


  サポートプログラム例②
「めざせ!ちびっこプログラマー!~はじめてのプログラミング体験~ 」

基本毎月第二金曜日午後(変更の場合あり)
未就学児から楽しめる「Scratch Jr」など子ども向けのプログラミング言語を楽しく体験できる随時受付のワークショップ。
創造・表現力をテーマにしたワークショップ・イベント、セミナーを多数、企画・開催しているNPO法人CANVASとクラウド・コンピューティング・サービス提供企業であるSalesforce.comの協力を得ながら実施しております。


  サポートプログラム例③
「きみもゲームクリエイター! 6回連続講座」

土日祝日午後を中心に開催
子どもでも簡単に使えるビジュアルプログラミング言語 「Scratch(スクラッチ)」を使ってさまざまな種類のゲームを自分で作りながらプログラミングの基礎を楽しみながら学ぶ小学生対象の連続講座。NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の副理事・高橋勝輝氏を講師に迎え実施しています。



「ギャラクシティ」とは?
足立区立の子どものための体験型複合施設。「たくましく生き抜く力を育む」を基本理念に教育・子育て環境の一層の充実化を図る東京都足立区の方針のもと、2013年4月にリニューアルオープンしました。無料で楽しめる国内最大級のネット遊具やクライミングウォール、東京23区最大のドームを有するプラネタリウム等館内施設のほか、「科学」「ものづくり」「体を動かす遊び」という3つのキーワードをもとに子どもの好奇心をくすぐるワークショップや体験講座を毎日開催しています。http://www.galaxcity.jp/