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2017年12月

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開館日

休館日

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全天周デジタル映像システムによる
多目的超高精細デジタルドームシアターを実現 世界最高レベルの全天周超高精細映像を投影できる「SUPER MEDIAGLOBE-II 7K」を導入

投影装置の性能ドーム全天解像度7K(7,000ピクセル)(直径)相当を実現

まるちたいけんドームでは、ドーム周辺に配置された5台の4Kプロジェクター(フルハイビジョンの4倍以上の解像度4,096×2,400ピクセルを持つプロジェクター)により、ドーム全天解像度直径方向7,000ピクセル(7K)を実現。約830㎡の広大なドームスクリーン全天周に表示画素数約3850万ピクセルの映像を投影します。

近年、各プラネタリウム館では、最新鋭のプロジェクターを使用して、ドーム全天周に直径方向の解像度4,000ピクセル(4K)の高精細映像を投影するシステムが主流となって来ています。当館では、さらにその上を行く解像度7,000ピクセル(7K)の“超高精細”映像を投影することができます。

投影イメージ図

フルHD 4K 7Kの比較画像

また導入したプロジェクターは、解像度だけではなく、「漆黒の宇宙空間」を表現できるコントラスト比最大1,000,000:1、明るさ最大30,000ルーメンという世界最高水準の映像投影能力を持ち、本物に近い星空を表現します。

ドーム壁面に投影機を配置することで、お客様にとって快適な座席空間を提供、
全てのプロジェクターは壁面に埋め込まれていますので、ドーム中心部にも客席が配置でき、快適な観賞空間を提供します。

桟敷席の様子

以前光学式投影機があった場所には、『桟敷(さじき)席』が!

星空エンジン機能宇宙を三次元で移動することのできるリアルタイムシミュレーションが可能

地球から見た星空を投影する基本的なプラネタリウム機能はもちろんのこと、最大12.4等級(118,000個)の恒星三次元位置データと、紀元前100万年~紀元後100万年の恒星自体の固有運動データを持っています。固有運動の映像表現より、北斗七星などの星座の形が時間と共に変わる様子を表現することができます。

4D2U( 4-Dimensional Digital University )プロジェクトの映像集すばる望遠鏡やALMAなどの最新の観測装置から得られるデータや、
スーパーコンピュータによるシミュレーションを可視化した映像

大規模構造,渦巻銀河の形成と月の起源

これらを使用して、地球上から見た星空や天体の動きをわかりやすく表現できることに加えて、太陽系から137億光年先の宇宙の果てまで、宇宙空間を立体的にめぐるリアルタイムシミュレーションが可能です。

さらに、星空だけではなく、雲・雷・雨・雪・オーロラ等の自然現象や日食などの天文現象を再現することができます。

天文現象の再現  

★科学教育および天文学の普及を推進

星・星座の動き、太陽の動き、月の形・太陽との位置関係など学習指導要領に基づき、星空エンジン機能や全天動画を駆使して、独自の映像資料を用いた科学教育が実施できます。学校の要望や生徒の反応を見ながらの、インタラクティブな番組進行が可能で、様々な科学分野、特に宇宙の仕組みへの興味や関心、探究心を高める場となります。

今月の星空

今月の星空

ただいま準備中です。

施設案内

開館時間9:00〜21:30 こども体験エリアは18:00まで
休館日 毎月第2月曜日(祝日の際はその翌日、8月を除く)、元日 ※1・3・9月に連続休館日あり
入場無料
プラネタリウム観覧料はこちら
東武スカイツリーライン西新井駅 東口より徒歩3分 アクセスはこちら
東京都足立区栗原1-3-1
☎ 03(5242)8161
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