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春フェス2018イベントレポート① 【ボランティアによるワークショップ屋台 春フェススペシャル!を開催】

開催日: 2018年3月24日

楽しい春休みが始まりましたね!わくわくドキドキの気持ちで過ごしている子ども達も多いのではないでしょうか?

ギャラクシティでは春休みのはじめの週末となる3月24日(土)と3月25日(日)に、年度の集大成として「ギャラクシティ春フェス」を毎年開催しています。春フェス1日目にはギャラクシティに来館する子ども達に向けていつも楽しい工作や遊びのワークショップを開催してくださっているギャラクシティ・ボランティア、通称「ギャボラ」のみなさんが企画した特別イベント「ボランティアによるワークショップ屋台 春フェススペシャル!」を開催し、計73名の子ども達の参加がありました!
 


楽しく作れるように試作をたくさん作りました


会場を盛り上げるための大道具を用意しました


このイベントのために、今年の1月から定期的にギャボラのみなさんで集まって打ち合わせや準備をしてきました。毎年ユニークな企画を考えてくれるギャボラのみなさんの今年の企画は、「春が来た!みんなで楽器をつくって、プチコンサートで一緒に演奏!リズムに合わせて、みなさんで春の訪れを喜びましょう♪」という季節感あふれるものでした。

そして当日は、コンサートでの演奏のために、梅田オカリナサークルのみなさんと、エレクトーンを弾かれている桜庭智子さんがスペシャルゲストとして来てくれました。遊びに来てくれたみなさんは、紙皿カスタネット、紙皿ドラ、紙パック「おサル」シンバルのなかから作りたい楽器を選びます。「おサル」シンバルは、みなさんが作りやすいように2ヶ月前から試作していたもので当日は大人気でした!



楽器を完成させたら、プチコンサート会場に移動です!


一緒に演奏してくれる梅田オカリナサークルのみなさんと桜庭智子さんは、今日のために春にぴったりの楽しい曲を練習してきてくれました。オカリナの音色を初めて生で聴く方も、多かったのではないでしょうか。たくさんの方が足を止めて、演奏を聴いてくれました。
そして、楽器を作ってくれたみなさんが、コンサートに参加すると一気に賑やかな雰囲気になりました。思い思いのリズムで楽器を鳴らして、楽しんでくれた様子でした。

今回の企画と運営をしてくださったギャボラの方々とスペシャルゲストの皆さんからは「楽しかった!」という感想が寄せられました!
 

(こども体験事業担当)