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【ギャラクシティ・ボランティアのみなさんが江東区深川江戸資料館へ見学に行ってきました!】   

開催日: 2018年2月3日

ギャラクシティに来館する子ども達に向けて様々なワークショップやイベントを企画・実施してくださっている「ギャラクシティ・ボランティア(通称:ギャボラ)」。10代から80代までの幅広い年代の方々が登録してくださっています。
いつもはギャラクシティの館内で活動を行っているギャボラのみなさんですが、ボランティア活動を展開している他施設に年に1回うかがい、その活動を見学させていただく遠足を実施しています。2月3日(土)には5名のギャボラの方と2名のギャラクシティのスタッフでギャラクシティを飛び出て、江東区深川江戸資料館にうかがい、展示やボランティアの方々が活動している様子を見学させていただきました。
 

資料館の入口からすでに江戸情緒漂う雰囲気で、思わずここで記念撮影をしました。
さっそく館内に入り、職員さんに展示室を案内していただきました。

 

まず、展示の導入部分から丁寧にお話を聞かせてくださいまして、今回は子どもの方が見学に来た場合のわかりやすい解説の仕方なども教えていただきました。
そして、常設展示室に一歩入ると、そこは江戸時代でした!
ここからは、等身大の江戸時代の街並み、家屋の見どころを職員さんと、資料館の魅力的なボランティアガイドの方々からお話を聞きました。見学時には、6名のボランティアガイドさんのほかに外国語で解説をしてくれるボランティアガイドさん数名が活動をしていました。職員さんによると、日本語でガイドしてくれるボランティアさんだけでも80人以上、資料館に登録しているそうで、活発な活動の様子がうかがえました。
今回の見学では、日本の文化・伝統行事からワークショップ企画のヒントを得る!という目的もあり、丁度この時期は、初午飾りという江戸庶民の年中行事が再現されていました。初午は本来、こどもの祭りだそうでユーモラスな絵が描かれた行灯が各所に飾られていて、賑やかな雰囲気でした。ギャボラのみなさんも興味深々な様子で、じっくり見学をしていました。
見学時間だけでは足りず、もっと見ていたい!もっとボランティアガイドさんのお話を聞きたい!という方もいるほど、細部まで見どころ満載な資料館でした。
   

そのあとは、資料館近隣の世界各国のボードゲームで遊べるカフェ「どうぶつしょうぎcaféいっぷく」さんに行きました。
木の良い香りがする素敵な雰囲気のお店には小さな子どもから大人まで楽しめるボードゲームが沢山!
お茶を楽しみながら資料館の感想を交換をしたり、ゲームをお借りして皆さんで遊びました。どうぶつしょうぎ、しりとりのカードゲーム、庭園を作るボードゲームなど・・・遊んだことの無いゲームにも挑戦して、新たな発見がいっぱいでした。

 

今回の遠足に参加されたギャボラの方からは「今日体験したことや感じたこと、うかがったお話をぜひギャラクシティでの活動にいかしたい」という声も聞かれ、皆さんとても良い刺激を受けた様子でした。
 
(こども体験事業担当)