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来年の干支「犬」にちなんで、みんなで「巨大わんちゃん」をぬりぬりしました!

開催日: 2017年12月10日

千住地域の空き家をリノベーションし、若手アーティストたちの活動拠点に再生するかたわら、ルミネ北千住店をはじめ商店街や児童館等で親子向けワークショップを実施している「千住芸術村」。その「千住芸術村」を代表して、女子美術大学を卒業した作家グループ「子ども向け工作 ツクルピー(かとーゆーこ、粂絵梨、坂田藍美、佐々木まどか)」の4名の皆さんがギャラクシティやってきて、12月10日(日)「千住芸術村+子ども向け工作 ツクルピーpresents アートワークショップ 巨大わんちゃんをぬりぬりだワン!」を開催しました。

かわいらしいネーミングの本ワークショップは、来年が戌年ということで「犬」をモチーフに、帽子をつくって自らわんちゃんに変身してもらうコーナーと、大きな犬(=巨大わんちゃん)をみんなで塗るコーナーに分かれて参加してもらいました。
まず子ども達は、わんちゃんに変身するため帽子としっぽをつくります。帽子の飾り付けにこだわる子どもが多く、クリスマスツリー付きの帽子をつくったり、綿をいっぱい貼り付けて綿あめのような帽子にしたりと、大人ではなかなかすぐには思い付かないような素晴らしいアイディアを子ども達なりに頑張って形にしていました。「とってもかわいく帽子がつくれたよ!」「自分の誕生日の数字を帽子に入れてみたんだ!」とスタッフにわざわざ見せに来てくれる子どももいました。


できあがった帽子を身に付けてわんちゃんに変身してもらった子ども達に、今度は絵の具とクレヨンを使って巨大わんちゃんをぬりぬりしてもらいます。絵の具を手に付けて手形をスタンプしたり、絵の具をたくさん混ぜてグラデーションをつけてみたりと、子ども達なりの工夫で巨大わんちゃんを色付けていきます。
「あとでまた塗りにくるー!」と何度もわんちゃんを塗りに来てくれたり、「いっぱい絵具の色を混ぜてペタペタするのが楽しかった!」と嬉しそうに参加した感想を教えてくれました。

約150名の子ども達が参加してくれた本ワークショップ。ツクルピーの皆さんには最後のミッションがありました。それは子ども達が塗ってくれた巨大わんちゃんを壁にバランス良く貼り付ける作業です。

とてもカラフルな巨大わんちゃんはギャラクシティ1階のホワイトあとりえに飾ってあります。ぜひ皆さんも見に来てくださいね!

 

 


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