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ゴスペルワークショップの発表会が開催されました!

開催日: 2017年12月2日

12月2日(土)にゴスペルワークショップの発表会をギャラクシティのロビーで開催しました。当日は約60名のワークショップ参加者が、ギャラクシティ ゴスペル クワイヤとしてお客様の前で歌いました。

集合したみなさんは、予め打合せしたとおり黒い服に赤いワンポイントを入れた、思い思いの衣装で集合しました。これまで指導くださった塩谷美和先生とピアニストの浅倉由季さん、ゲストシンガーのアンドリュー・ソーダさんと簡単な打合せをした後、最後までしっかり歌いきること、ゴスペルの心を聴いてくださる方に届けることを誓ってステージに向かいました。

地下2階のスペースあすれっちっく脇の階段からロビーに上がると、たくさんのお客様がクワイヤを待っていました。1曲目は「ハレルヤ」を歌いました。静かに、力強く、ロビーに声が響きます。

2曲目は難曲の「Joyful, Joyful」も自信を持って歌いきることができました。クワイヤのみなさんは本当によく集中していて、塩谷先生の出す合図に的確に応えていました。3曲目は「Oh Happy Day」。日本で一番有名なゴスペルソングかもしれません。

最後の練習の際に来ていただいた、ビンセント先生もおっしゃていましたが「Joyful, Joyful」は自由がある曲、「Oh Happy Day」はディレクターの指示に従って歌う曲で、特にディレクターの指示を見逃さないようにしなければなりません。その指示にもしっかりとついていけていました。

心をひとつにして歌うこと、難しい曲にもチャレンジすること、誰かの心を引き上げられるように歌うこと、ゴスペルはパワーやエネルギーの交流だということ、そして、心をこめて歌うこと。先生たちからたくさんの事を学びました。

子どもも大人も同じ課題に真剣に取り組みました。チームワークの良いクワイヤになりました。この先、参加者のみなさんが、今回得ることができた気づきを活かしていってくれたらいいな、と思っています。

最後に歌いきったみなさんの晴れ晴れとした顔を、ぜひ見てください。

お聴きいただいたお客様からは「みんな生き生きと歌っていた」「私も歌ってみたくなった」「教会に来たみたいだった」と嬉しい感想をたくさんいただきました。ありがとうございました。

クワイヤのみなさん、ありがとうございました。新しい絆がひとつ生まれたように思います。みなさんのご活躍を心から願っています。ハレルヤ!!

 

(文化事業担当)